2020-08-04

「デザインは100年前も、きっとこれから100年後にも!」バウハウス展とオールライトさんとMOMO

東京ステーションギャラリーでバウハウスの展示開催中です。

今回の展示の協力をしている「アトリエニキティキ」さんから案内を頂き、「これは!」と思いすぐにMOMOの入り口に貼りました。

アトリエニキティキさんは、バウハウスでデザインされ現在もスイス・ネフ社が製造している製品を日本に輸入、販売している会社です。

例えば、

バウハウス バウスピール

・バウハウス チェス駒/チェス盤

↑バウスハウスチェスは当時の実物が展示されているようです。

などなど。

バウハウスの展示を東京にいる方や東京に行く機会がある方にお知らせしなければ、とMOMOのご紹介エリアに貼ったのです。

私は今どこにも出かけない様にしているのですが、ここには出かけたい!と思う日々です。

そして数日後、驚くことがありました!

なんと今回のバウハウス展のチラシをデザインされたのはMOMOのロゴをデザインしてくださったALL RIGHT GLAPHICSさんでした!

MOMOロゴ入りのペーパーバッグや、ビニール袋のデザインも、

MOMOオリジナルラッピングペーパー「ドキドキ」も、

チラシのデザイナーさんと同じ髙田唯さんだったのです!

髙田唯さん(バウハウス展のチラシのアートディレクター+デザイナー)

(まるで昨日のことのような、2019年のMOMOの店内で。)

代表の北條舞さん(バウハウス展のチラシのデザインコーディネーター)

バウハウスとオールライトさんとMOMOのロゴが、つながって、びっくりです!

2018年に新しく生まれ変わったMOMOのロゴ。デザインしてくださってありがとうござました。

唯さん/MOMO店長/舞さん

これから生まれる赤ちゃんのために、生まれた赤ちゃんのために、こどもたちの贈り物に。MOMOロゴバックにおもちゃを入れてこどもたちの元へ届きます。

デザインが街の中で、家庭や人の中で使われていることが素敵だと感じます。

デザインは100年前も、きっとこれから100年後にも!

線やかたちはデザインすると特別なエネルギーが生まれます。

こどもたちが優れたデザインに出会うことは、デザインの種をもらうこと。種はこどもの人生のどこかで全く違う何かに生まれ変わって咲くかもしれません。

デザインも建築も文学も音楽も、地球上の人が考えて作った優れたものは、人の人生の潤いと思うこの頃です。

●2020/7/17-9/6『きたれ、バウハウス − 造形教育の基礎 −』

お近くの方、行ける状況にある方、ぜひ、ぜひ。『きたれ、バウハウス - 造形教育の基礎 -』に!

開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎―

会期:7月17日(金) – 9月6日(日)

入場料:一般 1,200円 高校・大学生 1,000円 ※中学生以下無料

会場:東京ステーションギャラリー

Webサイト

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