パパのドイツ日記・子どもが描く

百町森のドイツツアーでのお話しです。
ドレスデンのアカデミーという施設でフレーベルのあそびの講義を受けた時の写真の中の
教室に展示してあった子どもたちの絵が気になります。

子どもの描いた絵に、写真が添えて展示していますよ。
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青や、緑、黄色が美しい!
ピンク色黒が所々に。
でも、ぐちゃぐちゃです。

子どもが、色で遊んだ楽しさが充分伝わってきますね。
でも、ぐちゃぐちゃです。

しっかり、写真が撮ってあって、
どんなに楽しんであるかを展示しているのです。

子どもが描くことを、展示している興味深い写真です。
子どもの絵の展示はよくありますが
子どもが描くを楽しんでいる過程の展示は素晴らしいと思います。

ちょうど一年前のMOMOでのとしくらえみさんのお話しを思い出します。





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子どもが遊ぶところ。

ドイツおもちゃの旅での子どもが遊ぶところが印象的です。
ここは、フレーベル博物館の子どものスペースです。

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気持ちよく整頓されたおもちゃ。
お手本が仕上がっていて、飾っています。
遊び方の本は必要ありません。
子どもは、飾ってあるおもちゃを見て、心を動かして、
意欲的にあそぶのでしょうね。
モビールも魅力的です。



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パパのドイツ日記「フレーベル幼稚園見学2」

子どもの家で子どもが遊ぶ

ドレスデンにある、フレーベル幼稚園 子どもの家での保育室、遊び様子の写真!
楽しそうで、見とれてしまいます。少しですがご紹介。

保育室にシュライヒのような、動物のお人形があるそうです。
子どもたちは、お人形で遊びます。
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シマウマの親とシマウマの子ども。
どんな、お話しをしているのかな?

「もう、ごはんの時間よ。帰りましょう。」
「はい、おかあさん。でも、もう少し、遊びたいな〜。」なんて。聞こえてきそう。

リアルな動物のお人形。(MOMOではシュライヒの動物が人気です。)
子どもは、動物のこころと壁がないのでしょうか。
実際にはさわることもできない、家畜や、サファリの動物を並べたり、お話しを作ったり。
子どものこころの中で、その、動物になったり、
時には動物とお話しをしたり。
小さな子どもが大きな世界をつくって空想して遊びます。

この写真は、
幼稚園で、子どもが安心してくつろいで、こころをこの場に広げて遊ぶ。
そして、その中に邪魔しないで、子どものこころに寄り添って、大人が入ってきていることの感じる一枚ですね。

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パパのドイツ日記「フレーベル幼稚園見学」

数時間前、百町森のドイツツアーのご一行さま、成田に無事着いたと連絡がありました。
無事、皆さんお戻りで、ほっとしました。
(また、また、ママが、写真を見てのブログをさせていただきます。)

FROBEL KINDERHAUS   フレーベル子供の家 の見学

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ドレスデンにある、フレーベル子供の家の見学です。
階段を飾っています。
子どもたちが、飾ったのがわかります。
子どもたちが、わくわくと飾る姿、真剣に工夫する姿、キラキラした目が
残像のように浮かびます。

このスペースだけが飾ってあったそうです。
ここは、玄関から入ってすぐに見える階段ということです。
ウエルカムという、メッセージなのでしょう。
素敵なメッセージです!! 

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パパのドイツ日記・「フレーベルの世界 2」

百町森ツアー後半の4日間はフレーベル研修です。

フレーベルさんの生まれ育った街で、
フレーベルさんの世界を体験したようです。
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ここは、教会です。
フレーベルさんの父親はこの教会に勤めていたそうです。
牧師さんだったのでしょうか?

美しい、教会ですね。
オレンジ色のきれいな星が見えます。





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