「こどものあそびの時間が詰まった箱、おもちゃ箱」デュシマおもちゃ箱

reddot10p.jpgこどもの遊ぶ時間の箱、おもちゃ箱。

ドイツ・デュシマ社の「デュシマおもちゃ箱」

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接着部分は、木を組んで作られているので、 おもちゃをたくさん入れても安心の丈夫な作りのおもちゃ箱。
深すぎず、浅すぎず、 おもちゃの出し入れがしやすい大きさです。

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デュシマ社のおもちゃ箱はMOMO店内でも20年以上大活躍しています。
MOMOおすすめのデュシマ社のおもちゃ箱のご紹介です。

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reddot10p.jpg おすすめGOODポイント reddot10p.jpg 

見た目は「箱」、ですが、おすすめしたいGOODなポイントが溢れたおもちゃ箱なのです。

icon_heart.jpgこどもが使うのに、素晴らしいサイズ。

まずはサイズ。

小さくて浅いな」と思われるかもしれませんが、
この中にたくさんおもちゃが入ったところをご想像ください。

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reddot.jpgのサムネイル画像 小さい→こどもが持てる重さの量が入る大きさです。(おもちゃが入りすぎないから重くなりすぎない)
reddot.jpgのサムネイル画像 浅い→深すぎないので中のおもちゃを探しやすい

こどもがおもちゃを入れた時に、中のおもちゃが使いやすい(探しやすい)サイズなのです。

icon_heart.jpgしっかりとした造り、構造。

板同士が組んで作られたしっかりとした構造は、おもちゃの重さと長い年月の使用に耐えることが出来る造りです。

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素材はヨーロッパの木。
目のつまった木が、長い使用に耐えてくれるでしょう。
箱自体が重くならないようにと、丈夫さを考えつつ、持った時に重すぎない板の厚みも絶妙です。

icon_heart.jpg 床に優しい、引き出しとしても使える

箱の底です。
平らな面の構造です。色は付いていません。

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(※工場で重ねられた際の底面の塗料のかすれ跡は、新品のどの製品にも多少見られます。ご了承ください。)

その為、床に置いても床を傷めません。
棚に入れると、引き出しとしても使えます。

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おもちゃが入ると箱は重くなります。
平らな底なので、箱を引っ張っても大丈夫なのです。

icon_heart.jpg持ち手

そして、おもちゃ箱を移動させる時に必ず掴む「持ち手」がシンプルで持ちやすい。
両手で持ち上げた時にも、こどもの肩幅に合っている箱の幅と持ち手の間隔です。

さて、デュシマのおもちゃ箱を使ってみましょう。

reddot.jpgのサムネイル画像 おもちゃ箱に汽車セット reddot.jpgのサムネイル画像

MOMOの人気のおもちゃのひとつ、 MICKI社の汽車レールセット

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MICKI社の汽車レールセット、きちんと、ぴったり収まります。

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おもちゃ箱から出して、遊びましょう。

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箱が浅いから、レールが取り出しやすいですよ。

レールを分岐させまししょう。別れるレールがあるかなぁ。
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たくさん遊んで、赤い箱に自分でお片付け、したくなりますね。

reddot10p.jpg  成長に合わせて使い方も変わる reddot10p.jpg

成長に合わせて遊び方が変わっていくのはおもちゃだけではありません。「おもちゃ箱」も、です。
年齢ごとに使い方が変わっていきます。

icon_heart.jpg1才:小さなお子さんにも片付けられます。

1才の頃は、出すことが大好きです。
でも、空っぽの箱があると、入れるのも好きになります。

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くまちゃんを箱に入れましょう。

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ボールも、入れましょう。

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1才のこどもが、自分でお片付けできます。

icon_heart.jpg2才,3才,4才:片付けましょう!

こどもは積み木を片付けるのが好きです。
大人も一緒に片付けを楽しみましょう。
こどもの片付ける時間をじっくり待ってあげましょう。

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reddot.jpgのサムネイル画像2才の頃:無理せずに入れるだけの片付けでいいかもしれません。
※ 積み木を使って遊ぶ量と、自分で片付けることが出来る量を見極めて、大人がこども与える積み木の量をコントロールしてもいいかもしれません。

reddot.jpgのサムネイル画像3才に近くなったら:大人が入れて見せて、大人が片付けることを楽しんでみてください。
大人の姿を見て、徐々にこども自身もきちんと入れることを楽しみ始めるようになります。

reddot.jpgのサムネイル画像3才,4才:集中すると積み木遊びが広がります。積み木の量は多く用意してあげましょう。

reddot10p.jpg 片付けは、「パズルあそび」です! reddot10p.jpg 

箱に入れることも「遊び」にもなります。
積み木を入れて(片付けて)みましょう。

大きい積み木から入れるのがコツです。
積み木のこと、大きさのことが、じっくり片付けるとわかってきます。
それが、楽しい!

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全部詰まりました!
詰めるの楽しいです!!

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セレクタ・ブロックス

積み木で、遊ぶ量と片付けられる量、指先の力と思考力は、
比例してだんだんと全てが大きくなっていきます。
急には育ちませんので、全てをゆっくりゆっくり見守りましょう。
環境を整えて、育つのを待ちましょう。

reddot10p.jpg  おもちゃごとの箱がおすすめです。 reddot10p.jpg 

長く使うおもちゃが増えてきたら、種類毎の箱の入れ分けをおすすめします。

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MOMO店内でも使用しているデュシマおもちゃ箱。
キュボロのサンプルが入っています。

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10年〜15年使っているデュシマおもちゃ箱におもちゃを入れている様子です。

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左から)
「キュボロ・ベーシス」は全てのピースが入ります。「キュボロ・スタンダード」は6ピース上に乗せる形になります。

おもちゃ毎のおもちゃ箱。
遊びやすいです。片付けやすいです。

おもちゃの形状や基尺の都合上、積み木のようにぴったりとは入らないおもちゃもあります。

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それでも、使いやすいです。
それぞれの片付け方のおもちゃ箱をおもちゃ毎に片付けることをおすすめします。

reddot10p.jpg 年齢でいろんな箱にもreddot10p.jpg

このおもちゃ箱は、こどもの年齢でいろいろな箱になってくれます。
本の箱、CDの箱、楽器の箱、ドライヤーや鏡の箱。
赤ちゃんの時に使い始めた箱は、長い間の相棒となってくれます。

reddot10p.jpg こどものあそびの時間が詰まった箱「おもちゃ箱」reddot10p.jpg

赤い木箱のおもちゃ箱を引っ張ってきて、おもちゃを出して遊ぶことから、
いっぱい作って遊んで、おもちゃを片付けること迄が、じっくりなこどもの遊びの時間

こどもの遊ぶ時間の箱、おもちゃ箱。
大好きな、大切なおもちゃを入れる箱にふさわしい、デュシマ社のおもちゃ箱のお話しでした。

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reddot10p.jpgのサムネイル画像デュシマおもちゃ箱reddot10p.jpgのサムネイル画像

・価格:¥9,500(+tax)
・メーカー:デュシマ(ドイツ) 
・生産国:ドイツ

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icon_pencil_left.jpg《MOMOおもちゃスタンダード》

"スタンダード"という言葉には「基準」という意味があります。
MOMOがおもちゃを選ぶ「基準」となっているおもちゃをご紹介するブログシリーズです。

sankaku.jpgMOMOの「基準」のおもちゃ:【BLOG】MOMOおもちゃスタンダード

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