2016-01-16

Vögelein(建物仮名)がすくすく育つ。MOMO倉庫・事務所誕生!⑤地球の青のよう

MOMO倉庫&事務所 Vögeleinのための、『あるもの』が、思高建設さんで準備されています。
前橋工科大学の学生さんが、準備しています。
1月16日の土曜日。
お店を少しだけ抜け出して、来たかったココへ来ることができました。
高崎の思高建設さんです。

いいお天気です。美しい青空〜♪
いたいた!学生さんたち
「思高さん、お世話になります。場所を貸してくださってありがとうございます。」
「学生さん、ごくろうさま♪」
空に負けない青い色。
ありました。これです。これです!

私たちは、MOMO倉庫&事務所 Vögelein(仮)のために、
石川先生が教える前橋工科大学の学生さんと一緒に準備している角材の色塗りが気になっていたのです。
momo社長:「髙橋さん(思高建設の担当者)、角材を向こう(思高建設)ではどんな色に塗っているのですか?」
髙橋さん:「地球みたいな色ですかね。」
地球みたいな色って? さらに、見たくなりました。
今日か明日で、角材の色付けは終了と聞いて、お店を抜け出して見に来たのです。
前橋工科大学の学生職人さんたち、ごくろうさまです。
MOMO倉庫&事務所 Vögeleinのための、『あるもの』
学生さんたちが、塗装しています。

1本1本手で色を付けています。
これが、建物 Vögeleinのどのようなことに使われるのでしょうか。
塗料を紹介してくれました。
学生さんの体操着、こんなに汚れちゃって。
ごめんなさい。
「ぼく、蓋を開ける名人になっちゃって。しっかり蓋がしまっているんですよ。」って。
みなさん、ありがとう。
使用塗料を紹介してくれました。
植物から生まれた着色オイルです。
高耐候性着色オイルです。

角材を2度塗りしています。
1回目は、白い色で塗装しています。
乾いてから、その上に2回目の塗装(青や茶や緑)をして仕上げています。
1本1本手で色を塗っています。
私も、近くで見せてもらいました。
本当は、塗らせてもらいたかったな。
建築を学ぶ学生さん。
図面だけじゃなくて、このように実践的なことも学び楽しんでいます。
いい子たちです。
青を塗る前に、ローラーで軽く塗って。
次に、ハケで塗るといいですよ。とか。
それぞれの方法で、色を塗っています。
角材を青い色を、丁寧に塗っている学生さん。
まるで、習字をしているように集中して色を塗っています。
角材を支える台も、美しい色に染まっています。
1本1本色を塗られた角材は、既にこんなにたくさん用意できています。
この色のたくさんの角材は、建物 Vögeleinのなにに使われるのでしょうか。
設計をした石川先生も、学生さんも、思高建設のみなさんも、『あるもの』の完成した姿は、まだ実際にはわかりません。
設計したもの、頭と紙の上の『図面』が、立体になる、大きなかたちになる。なってしまう。
ドキドキと期待が、とっても楽しいです。

学生さん、ごくろうさまです。
思高建設さんありがとうございます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
みなさんに、こころをかけていただいていて、
MOMO倉庫&事務所 Vögeleinは、すくすく育っています。
今年はあたたかい冬で、風もなくてコートも着ないで外で塗装作業ができました。
この日で、塗装作業は終了です。
なんと、次の次の日。
大雪の日となりました。
お天気さんも、みなさんの作業が終るのを待っていてくれたのかな。
シュタイナー建築の設計家・石川恒夫先生設計のMOMO倉庫&事務所Vögelein。
先生が考えたどのような特徴をもつ建物となるのでしょう。
icon_line_red.jpg
reddot10p.jpgのサムネイル画像MOMO倉庫・事務所
設計:石川恒夫氏(ビオ・ハウス・ジャパン) 施工:思高建設 2015年11月〜
icon_line_red.jpg

関連記事