2015-11-17

高崎の街中で、ちょこっと夜遊び『まとか』と『灯り屋』

明日はお休み。
ちょこっと、あそびに行こうか?と。
パパと、高崎の街の中に行きました。
漆展の最終日の『まとか』さんに行きました。

それと。
次に、まとかさんから歩いてすぐ近くの『灯り屋』さんに行きました。
パパと、ちょこっと夜遊び。
写真を撮ったのでブログにします。
まとかさんは、今日迄、漆展
『杉田 明彦  漆展』です。
丁寧に作られたものが並ぶ空間は、
モノが持つ丁寧な何かから出るやさしいエネルギーがあるのでしょうか
落ち着いた居心地のよい空間空気です。

そして器は、いい黒です。

漆っていい黒ですよね。
そして器は、軽い。割れにくい。
日本人のすばらしい発明にちがいありません。
杉田 明彦さんの器。
かたちもシンプルですがフォルムは大胆さと強さを感じました。
ひとつ置いた時に、その器が主役になりますが、
器を見ていると、中に入るモノ、料理の想像が湧き出てくる器でした。
料理、食べ物が入った時には、
その料理やお酒など器に盛られたモノを主役にする器だと感じました。
私は、料理が盛りつけられた時に完成する、そんな器が好みです。
まとかさんには、感謝しています。
日本の器の旅をさせていただいています。
器に出会っているのですが、器を作る人と出会わせていただいています。
そして、また
次の器の展示の案内をいただきました。
次の展示も楽しみです。
お話しも、尽きませんが、
パパもう帰りましょう。

まとかさん。
おじゃましました。
チンズバーガー』さんに寄ろうと思ったらお休みでした。
そうだ、『灯り屋』さんに行こう!
私たちは、まとかさんからゆっくり歩いて5分の『灯り屋』に行きました。
『灯り屋』さんで早速、
パパは、ジャックダニエルのソーダ割りをいただきました。
私は、
『スープごはん』をいただきました。
トマトスープの中にライスが入っています。
ビックリなかたちのスープ壺。
いつまでも、あつあつで、美味しかったです。
また、明日も食べたい〜。
フランスパンのチーズ添えをいただきました。
昭和のおかってみたいな、ほっとした空間のキッチンで
うさこちゃんがつくってくれます。
キッチンの脇の素敵なガラスは、
『かるた』というガラスの名前なんですって。
「ボーン、ボーン。」
灯り屋の柱時計が、鳴りました。
「パパ、もう帰りましょう。」
帰ろうと出口に行くと、
ビールがこんなに並んでいました。上にも一列あるのです。
全部で3列?
こんどは、私もビール飲みたいな♪
では、灯り屋さん。ごちそうさまでした。
おやすみなさい。
『灯り屋』さんは、まだまだ眠りません。
朝の3時くらい迄営業中です。
ちょこっと夜遊びしたお話しでした。
MOMO  もぎしづこ

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