2015-03-12

【木のおもちゃmomoプチ講座】赤ちゃんの体験している大きさ

生まれた赤ちゃんが、その、小さな手で握るもの。
なにがいいかな?と毎日お客様がご検討に訪れます。
人気のガラガラは軽いもの。サイズの小さいものです。
私は時々思います。
この、ガラガラは、大人の身長と赤ちゃんの身長と同じ比率にしたらどのくらいの大きさなの?っと。
今回のプチ講座は、大きさについて考えてみました。
例えば『おぼん』
大きさ21.jpg
赤ちゃんにとって、ガラガラはこんな感じのサイズ感かな?(ちょっと大きすぎ?)
赤ちゃんってスゴいです。
生まれて、3、4ヶ月なのに。
こんな大きな物を持つのです。
持ちたいと思う意欲が素晴らしい!
reddot10p.jpg  赤ちゃんにとってのモノの大きさ reddot10p.jpg
MOMOで一番人気のガラガラ、『リングリィリング』です。

大きさ23.jpg

リングリィリングは、
軽くて、リングが細くて、
全部が持つところで、
音も小さな輪がぶつかる軽やかな音がして
赤ちゃんに大評判です。
リングリィリングは、このくらい?
大きさ22.jpg
もうちょっと大きいかな?
赤ちゃんが身長50cm 私は身長153cm 赤ちゃんの大きさはは3分の1。
リングリィリングは8cm
私の身長は赤ちゃんの約3倍 8×3=24cm
ということは、赤ちゃんは、これではなく、『おぼん』がリングリィリングの大人だったらサイズです。
大きさ21.jpg
などと、いつも、気になる毎日です。
どうぞ、みなさんも、
この子にとってこのサイズは?
この、重さは?
赤ちゃんのモノを、3倍の大きさにして
大人のなにと同じ大きさ?と考えるのも面白いですよ。
大きさ2.jpg
ほおずり人形うさぎは、薄いタオルのお人形です。
「このくらい薄いモノが、持ちやすいようで、よろこんで持っていますよ。」と
おかあさんから話しを聞きます。

赤ちゃんは心の力が強いことがわかります。

赤ちゃんにとって、大きなサイズのものを赤ちゃんは怖がらないです。

大きな物にも手を伸ばします。持とうとします。

reddot10p.jpg 赤ちゃんにとっての素材と量 reddot10p.jpg
もうひとつ、プチ講座で、モノの大きさを考えていたら思いつきました。
赤ちゃんの周りにあるモノの素材や、そのは、赤ちゃんに大きく影響があることを。
やさしい良い素材のものであっても、少ない量がよいですね。
私が寝ている周りに、私がお座りしたら、
おぼんのようなサイズのモノがゴロゴロとたくさん置いてあるのは、
邪魔で、どこかなにもないところを探しそうです。
プラステックのモノがいっぱいというのは、おすすめでない理由も、自分に置き換えると納得します。
想像します。
3倍のプラステックのおもちゃ達の中で寝るのは色もにおいも落ち着かなそう。。
(プラステックはだめということではありません。)
体の小さな赤ちゃんにとって、周りにあるものの影響は大きいのですね。
まだまだ、生まれたてふわふわの赤ちゃんの周りには
すこしだけでいいから、
やさしい、心がおだやかに、すやすや眠れるモノがいいと感じました。
赤ちゃんの体験している大きさから、素材、量 なども考えてみることができました。
赤ちゃんのにとっての大きさ、視線気持ちになって、
おもちゃや環境づくりを楽しんではいかがでしょう。
文:もぎしづこ
☆今回は大きさが気になってプチ講座にしました。次回は予定のクレヨンのことを考えてみます。
講座なんて名づけていますが、ひとり言です。またどうぞお立ち寄りください。
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