2015-01-26

【沖縄の旅】ちゅら海水族館と沖縄観光

君は、こんなところに居たのかい?
水槽の中でゆっくり漂う『マナティー』にちゅら海水族館で逢いました。

3m?大きな体で
水槽の中を漂っています。
時々、手で、のっしのっしと床を触り歩きます。

「マナティーさん。マナティーさん。」

巨体を流れにまかせ、少しの意思で水槽を見る人を見てふわふわしています。
マナティーは、大きくてやさしいです。
人みたいです。
マナティーも人のことが好きなのかな?
こっちを、うれしそうに見ています。
「よく来たね。」って。
マナティーを、ずうっと見ている二人がいました。
いいな。。
私も、マナティーをずっと、見ていたい。。
マナティーは、沖縄の人みたいに、
時間の波長がちがう感じ。
急がなく、欲がなく、でも幸せをいっぱい貯める力がありそう。。
地球には、様々な生き物がいろいろなところで暮らして生きているのですね。
言葉の声を持たない動物たち。
私たち人間はいろいろわかるのだから、
動物たちを守らなくちゃ。
地球が世界中の生き物たちの楽園なら、
私たちの子どもたちの未来に自信を持てる。
マナティーと出会い、思いました。
◇二度目のちゅら海水族館です。
前回、観ていないところをと。
ちゅら海水族館で、一番大きな『黒潮の海』の水槽の上に来ました。
大きな深いプールです。
中央の窓は、魚の搬入口です。
水族館の仕組み。海を人が作っているのが分りました。
電気の光で、地上から海へ入り込む光を作っているのでしょうね。
私たちが観ていた水槽は、魚のステージなのです。
人と魚ががんばって見せてくれる海の生き物と海の様子が『黒潮の海』の大水槽なんですね。
きれい、素晴らしいだけではなくて
美しい沖縄の海世界の海を守りたい。
沖縄はいつも、自然の美しさや動物の様子で、私たちに大切なことを気づかせてくれます。
『壺屋やちむん通り』焼き物のお店が並ぶ町に行きました。
また、シーサー!
看板の下にも、シーサー。
きれいな青の器が、静かに飾ってあったり。
沖縄の焼き物の青が好きです。
欲しいシーサーに出会ったり、
シーサーを作っている方とお話をしたり、いい時間でした。
『やちむん通り』の近くに『浮き島通り』があります。
素敵なお店がありました。
1Fは陶器のお店、2Fはギャラリーです。
お店の方が、セレクトしたガラス製品や、陶器の器が並ぶ店内。
娘が、コップを買いました。
同じようで、同じでない手作りのガラスのコップ。
コップは、飲み物を入れた時にいいものがいいな♪
このコップは、持ち心地、のみ心地、見た目。すごくいい。
向かいは絵本屋さん、素敵です。
ソファーで、座って読めるスペースもありました。
浮き島通りの若い人がやっているお店は、
セレクトがとても好きです。
ゆっくり、また来ます。
祈りの場所 せいふぁうたき(斎場御嶽)
『せいふぁうたき(斎場御嶽)』に、行きました。
ここを、龍がくぐったという話しをどこかで聞きました。
せいふぁうたき(斎場御嶽)は、世界遺産です。
ここに来て、岩にあなたのことを伝えてください。
葉や光、風、鳥のさえずりに心と耳をかたむけてください。と案内にありました。
琉球王朝の遠い昔、祈るために敷いた石畳には
きらきらと、木漏れ日が輝いていました。
この日は、観光客が少なくて静かでしたが
人が来ると,とても賑やかになりました。
祈る場所『せいふぁうたき(斎場御嶽)』
とても、気持ちの良いところでしたが、賑やかにもなります
ここの、神様は、困っていないかな。とも思いました。
沖縄の旅はいつもとちがうことを思います。
同じ美しい海でも、グアムとはちがう想いが生まれます。
沖縄は不思議なところです。
浦島太郎のおはなしは
もしかすると、太郎は、沖縄に来たのかな?
竜宮城は沖縄のことなのかな?
そうだ!沖縄のことだ!なんてよけいな妄想しています。
今日の沖縄はどんな天気でしょう。
最近毎日想います。
沖縄病かな?
沖縄の青い海にまた逢いに行きたいです。
写真と文:MOMO  店長 もぎしづこ

タグ:
関連記事