2015-01-22

【沖縄 おいしい編①】『リストランテ RE』再びストーリー。

去年の6月にはじめて来た『リストランテRE』
2015年1月。
また、来ることができました。
今回はディナーです。

食で、会話で。癒しのレストラン『リストランテRE』での
“おいしい” の旅のストーリー♪はじまりです。
朝、群馬県を出て、
南北に長い沖縄の真ん中あたりの本部(モトブ)町、ちゅら海近くのホテルに着いたのは日が沈む頃でした。

天気は曇り。
雲間からのぞく青空。
雲のかたちと様子。
沖縄は、いいなぁ〜。
大きな自然に合わせて、私たちが生きてることを気づかされます。
そして、穏やかな海と海の色を夜がぜんぶ闇に。。
ホテルに荷物を置いて『リストランテ RE』に向かいました。
こんなに、真っ暗な中、慣れない沖縄の闇道で私たちは少し不安。。
真っ暗な道で、迷っていると。
小さな明りが揺れています。
シェフのライトに導かれて、たどり着くことができました。
かわいい奥様と、小さなおとこの子息子さん、そして三沢シェフ。
沖縄で、三人が私たち待ってくれていました。そして迎えてくれました。
今日は、ゆっくり食事を。と、カメラはバックの中に。
でも、一枚目のお皿が終った後に。カメラを出してしまいました。
2枚目のお皿には、
かつおと野菜。
本部漁港で上がった、かつお。なかなか、食べられないかつおというお話。
生きのいい、さっぱりした “かつお” です。
かつおと野菜にかかったソースは、『カラスミのドレッシング』です。
かつおと野菜。素材をおいしく結びつけてくれました。
そして、インゲンが、びっくりするおいしさでした。
シェフが焼いた、『フォカッチャ』
ころころと、テーブルにフォカッチャ。しあわせ。
いい香りです。しっかりと、やわらかい。
白ワインと一緒に、そのままで、食べましょう。
そうだ、カラスミのソースをつけて食べましょう。
フォカッチャでお皿を、真っ白にしましょう。
次は、パスタ。
黒キャベツとアグー豚の自家製ソーセージのパスタでした。
この、キャベツの香ばしさがパスタにおいしく絡みます。
キャベツなのに、韓国のりみたいに香ばしいこの味。魅力的です。
沖縄のアグー豚のソーゼージを買って、家で作ってみましょうっと。
黒キャベツは買えるかな?
ラビオリ、トマトとチーズ。
おいしい旅の中の、アクセント。
来ました!
ローストビーフ!
沖縄本部(モトブ)牛のローストです。
肉のいいにおい。
キラキラしています。
マスタードで、いただきます。
添えてある野菜は、白菜です。
特別の白菜ということで、(名前をまた忘れました。)
キャベツと白菜のハーフのようなしっかりした食感と味でした。
最後は、デザート、甘いもの。
ジーマミー豆腐を知っていますか?
ピーナッツで作る豆腐です。
今日のデザートはそのジーマミーを使ったのパンナコッタ版のような。。
ジーマミーのパンナコッタ(という感じです。聞いた名前を忘れました)と、
横に添えられているのは、キャラメルのアイスクリーム。
なんて、おいしいのでしょう!
この後から、ジーマミー豆富が大好きになりました。
ジーマミー豆富を食べると、REさんのこのデザートを思い出すからです。(もっともっとおいしいのです)
ジーマミーのこっくりした味と生クリームがなんとも言えない。
変ですが脳が喜ぶおいしさです。
食事の後は、
お酒をいただきました。
沖縄の泡盛をロックでいただきました。

窓の向こうは、沖縄の海。
今日は、夜。
静かで真っ暗、明りも何にもない。
静かで大きな、闇の中の海を感じながら。
沖縄の一泊目の夜を『リストランテ RE』が作ってくれた
 “おいしいの旅のストーリー” から 楽しませていただきました。
コースって、シェフがストーリーを考えて作っているんですね。
コースの中にシェフが作るストーリー♪
その時の素材と、シェフの全ての経験と、食事する人を考えたストーリー。
また、次のストーリーを楽しみに沖縄に来ましょう。
他の、レストランのシェフのストーリーも気になります。
REさんが、REの理由って。。
0になって戻るとか、リフレッシュのREとか。。
お店の名前の意味をキャッチしました。
『リストランテ RE』さん、おじゃましました。ごちそうさまでした。
ありがとうございました。また来ます♪
写真・文 MOMO もぎしづこ

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