2014-05-24

【沖縄の旅②】『宙吹ガラス工房 虹』で生まれ変わるガラスたち。

stardot.jpg時間が止まってしまう美しいガラスの世界 稲嶺 盛吉さんの『宙吹ガラス工房 虹』
 

『宙吹ガラス工房 虹』のグラス

『リストランテRE 』のシェフに、「ガラスや陶器が観たいのですが。。」と聞いたら

教えてくれた場所と人。
私たちは、さっそく次の日、訪ねてみました。
沖縄県読谷村の『やちむんの里』。
ガラスや陶芸の工房が多く集まるエリアだそうです。
稲嶺 盛吉さんの『宙吹ガラス工房 虹』はそこにありました。
reddot10p.jpg泡のグラス
沖縄の海を感じさせるガラスの色。
グラスの中の小さな泡が、色を混ぜてくれます。
色と泡と光がガラスを美しく輝かせます。
私はこのコップを買うことにしました。
reddot10p.jpg再生ガラス
工房のガラスは、再生ガラスのようです。
沖縄の『琉球ガラス』は、コーラの瓶・ビール瓶・ウイスキーの瓶など、棄てられた瓶の再生ガラスから作られたのがはじまりだそうなのです。
工房にはコーラのびん、透明の空き瓶が、工房の脇にたくさん積んでありました。
稲嶺 盛吉さんの『宙吹ガラス工房 虹』で、
空き瓶は新しい生活の潤いのモノに生まれ変わるのです。
stardot.jpg沖縄読谷村『やちむんの里』に来ました。
家々の前に焼き物が並んでいます。
『やちむんの里』にはたくさんの工房が連なっています。
地図を発見!
REのシェフに教えていただいた人の名前がありました。
『宙吹ガラス工房 虹』の 稲嶺 盛吉さん。
ここへ、行ってみましょう。
stardot.jpg稲嶺 盛吉さんの『宙吹ガラス工房 虹』 
門を入ると、工房で職人さんが、
真っ赤な火の中でガラスを吹いていました。
吹き棒を、回しています。
声をかけることはできません。
みなさん、真剣です。
どんな、ガラスの作品でしょうか?と奥へ歩きます。
塀の飾りが、いいモノの予感。。
お店に入ると。。
先ほどの工房で作られたガラスの製品がたくさん並んでいました。
ガラスのお皿や、コップって
こんなに、アジがあるのですね。
ひとつ、ひとつに、それぞれ、個性があります。
全てが、違う大きさ、形、に何かたいせつなことを感じました。
それぞれの製品のガラスの色が美しい。
濃い色。透明。泡色。。
それぞれの個性で輝いていています。
ガラスは、光を集め輝きを私たちに見せてくれます。
この、器になにを入れよう?
どんな食べ物がいいのかな?
食べ物が更に美味しく感じるんだろうな〜
なんて、考えて楽しんだり。
一番のお気に入りのガラスの器を見つけるのが楽しくて。。
家を建てたら
洗面ボール!オーダーしたいね!なんて。予定も無いのに。
人が丁寧に、ひとつひとつ作った美しい、色と形。
生活の中で、毎日光と輝きを感じさせてくれるのでしょうね。
壁の上の方の
光とりのガラス。
光がさらに輝かす、色と色の模様。
空や雲や海、大きな自然の色を眺めるような気持ちで
ガラスを楽しみました。

建物や生活に
ガラスの世界をとりいれたいな。と思いだしました。
stardot.jpg沖縄を家に持って帰りました。
このグラスを買って帰りました。
沖縄を家に持って帰ることができました。
買って良かった。
いつもの、飲み物が美味しく感じます。
大切に使います。
 稲嶺 盛吉さんの『宙吹ガラス工房 虹』でのお話でした。
stardot.jpg一度ど使われ、捨てられたガラスが、
再び美しく生まれかわる、
そして、再び日常の生活中で私たちの潤いとなる素晴しさを感じました。
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stardot.jpg稲嶺さんについてのページをみつけました。どうぞ、参考にご覧ください。
こちらのサイトでは稲嶺 盛吉さんのガラス製品の購入もできるようです。
(シーサーもインターネットで買えるんですね。という発見。。)
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写真・文 MOMOもぎしづこ
編集 茂木成美
※おもうままに書いていますので、間違いがあることがあります。ご了承ください。

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