2014-01-27

シュライヒの動物たち

シュライヒの動物たち

ライオンの家族です。

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地球には、檻にも入っていなくて、
こんなに、強そうな、動物がくらしているところがあります。
すごいですね。
動物たちの、勢、強さ、毛の感じや、肌。できるかぎりそのままに表現したシュライヒの人形です。
目も、鋭かったり、やさしそうだったり。。
遠い世界の動物たち、
でも、同じ地球で今、生きています。
子どもたちの手の中に、神様からいただいた動物そのままの姿のすばらしさを!
という想いで作られているのではないでしょうか。
子どもたちが、動かして遊びます。
子どもたちが、飾って楽しみます。
子どもだけではなく、大人も飾って楽しめます。
シュライヒの動物は、
オスがいたり、メスがいたり、
子どもがいたり。。
実はこれは、意味のあることなんです。
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お気に入りの動物の気に入った表情の、一匹を買うのもいいのですが。
『家族』で揃えるのがおすすめです。
地球の動物、全てが オスとメスがいて、子どもがいます。
子どもの使う物の環境の中に(あそび道具に)(さりげなく)
オス、メス、子どもの組み合わせを用意するがおすすめなのです。
オランダでは、同性同士の家族も少なくないのですよ。
スタンダードな人間の家族を教える必要があることも必要な時代です。
動物というかたちで、子どもたちに家族の教育ができるのです。
シュライの動物を幼稚園、保育園で家族教育をねらいとして取り入れているのですよ。
とモンテッソーリ教育の先生からうかがったことがあります。
印象的なお話しでした。
(スタンダードのようなことをおっしゃっていました。
これは、私の記憶になんとなく残っていた言葉です。
同性の生活を肯定しているからこその言葉と私は理解しました。)
オス、メス、子ども。
実は、そんな,家族教育的な意味を持つ、シュライヒなのですね。
ぜひ、『おとうさん、おかあさん、子ども』と、家族で揃えてはいかがでしょうか。
動物の親子です。
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みんな、親子。
親子でいると、表情がうれしそう。
親子、家族っていいな〜。
大人たちが、真剣に、動物たちのおもちゃを子どものために作っています。
ここにはいろいろなメッセージが隠されているのではとおもいます。
大人からの、動物たちからの。
シュライヒの動物たちをどうぞよろしくお願いいたします。
シュライヒの動物たちをみて、いろいろと、思いました。

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