2013-06-01

「できると爽快!」大人もたのしい『アルケリーノ』。

さいきんMOMOにはいろいろゲームが増えました。
小学生向けのゲーム・グループで遊べるゲーム・心理戦のゲームなど、新登場しています。
さて、その中でも子どもから大人まで1人で黙々とあそべるパズルゲームが好評です。
▽ドイツからやってきたゲーム『アルケリーノ』です。
アルケリーノ ¥3,780 (HUCH!&friends社/ドイツ)
ゴールデンウィークにMOMOでイベントをしてくれた、
大阪のボードゲーム輸入代理店Kleeblattの『ゲームハンター畑ナオキ』さんが紹介してくれました。
このアルケリーノ、子どもらしい見た目とは裏腹に、超頭脳派ゲーム。
大人でもむむむ・・・とうなります。
でも問題を解けた時の気分は爽快!
大人にもとってもおすすめの『アルケリーノ』をご紹介します。

【まずは遊び方説明】

 
『アルケリーノ』をまず一言で説明すると、
「ノアさんのお船に動物さんたちを乗せるゲーム」です。
<お子さんはまずは第一問から。>
『アルケリーノ』には問題集が入っています。ページをめくります。
こちらは1ページ目。
この問題集の指示通りに動物さんを並べましょう。
完成!
決められた通りに何かを並べる、というのはけっこう楽しい作業だったりします。
第一問目は4才くらいからあそべます。
段々進んで行くと少しづつ条件がでてきます。
▽第17問目
「この順番で並べてください。
空いているところにもそれぞれ動物を置いてください。
※ただし、ライオンはシマウマと、カバはキリンとお話ししていないといけません。」
並べてみます。
ライオンはシマウマとお話しを、カバはキリンとお話しをしています。
念の為、解答を見ましょう。
正解です!
 
<大人は31問目から。>
「こんな問題でどこがむずかしいの?」と思われた大人の方、31問目を開いてください。
ゲームハンター畑ナオキさんが「大人はまず31問目からがおすすめです。」と教えてくれました。
▽第31問目
条件がぐっと増えました。
「ライオンとカバの間には1匹はさまなければいけない」
「キリンとカンガルーの間には1匹はさまなければいけない」という条件が増えました。
『アルケリーノ』はこんなふうに、
ノアさんのお船に動物を乗せる順番の明確な指定が少なくなってくる中、
与えられた条件をヒントに動物をお船に乗せて行くパズルゲームなんです。
31問目の解答は、秘密です。がんばってみてください。
【スタッフがはまっています。】
 
ある日のMOMO、スタッフが『アルケリーノ』中です。
その問題数は・・・
54問目!
ここまでくるとなかなか手強いんですよ。
あれこれ考え・・・
合ってるかな?!
なんと、間違っていた!
※これからじっくり考えたい人のために、解答にはモザイクをかけました。
悔しい・・・やりなおしです。
勘の良い方は気づいていると思いますが、これは数学のようなパズルです。
54問目に挑んでいるMOMOスタッフは数学が大嫌い。
最初は子どもっぽ過ぎると思った『アルケリーノ』のデザインですが、
これがもしかっこよすぎたらこの問題と向き合えないと思います、そう、数学の問題集の数式のように・・・。
54問目の解答は、ぜひ、ここまでたどり着いて挑んでください。
【別解答を見つけよう!】
 
さて、着々と問題が進み、翌日57問目に挑戦。
完成!
※秘密です。
と・・・思いきや・・・
※見せられません。
解答と違う!
条件と何度照らし合わせて確認しても間違ってない・・・
☆実は、『アルケリーノ』には別解答が存在するんです!
Kleeblattさんが別解答捜索中!
別解答の第一発見者になるとホームページに別解答が公表され、粗品がもらえるそうです。
第57問目の別解答発見か!
連絡しなければ!と別解答捜索中!のページを確認すると・・・
※Kleeblattさんの別解答サイトの画面。解答がわからないようにモザイクかけてます。
残念!神奈川県の柏原さんに既に発見されていました・・・
柏原さん・・・おめでとうございます・・・。
☆まだ発見されていない別解答を発見した方!
Kleeblattさんにメールで解答を送ってみてください。→詳しくはこちら
『アルケリーノ』は60問まで。
MOMOスタッフはいよいよ58問目・・・終わってしまうのが寂しいです。
解いているときは苦しいのに、正解するとまた次の問題に挑んでしまう。
まるで山登りのような『アルケリーノ』。
子どもも大人も楽しいですよ。おすすめです。

心をそだてるおもちゃMOMO

〒370-0074群馬県高崎市下小鳥町463-1

OPEN 11:00-18:00 火曜・第三水曜定休

MOMOホームページ

 

 


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