2013-02-09

パパのドイツ日記・4日目「フレーベルの世界」

申し訳ありません。

このブログは、パパから送られてくる写真をママがブログにしています。
写真と少しのメッセージで作っていますので、多少の間違いがあることがありますがご了承ください。
百町森のドイツ研修ツアーの皆さんは、フレーベルの世界を体験しました。
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フレーベル博物館に行ったようです。
恩物のお話しを聞いているようですね。
皆さん、しっかりメモをとっています。
参考になるお話しなのでしょうね。

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紐の先に玉が付いている赤い玉が恩物という子どものための道具です。
ケースの中には、
恩物が並んでいます。
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当時、使っていたものでしょう。
フレーベル積み木です。

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この、小ささ、大きさが楽しいですよね。
箱から出したら、詰めるのが大変そうです。
でも、それが、楽しいですよね。
どんな、話しを聞いているのでしょう?
積み木の次は
モザイクのお話しのようです。
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三角の形で、さまざまな形を生み出します。
子どもたちの好きなあそびです。
左の脇の虹色の丸い入れ物が気になります〜。
テーブルの上には
形のパズル。
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曲線のもの、三角からできているもの。
詰め方を替えると、違う表情になります。
これは、すごい!!
箱の中を見てください!
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箱ごとに、違うモザイク、違う遊び!
気持ちよく整理された空間!
子どもは、カメレオンのように、
その場に合わせます。(へんな、表現ですみません。)
その場の空気に馴染みます。
落ち着いた感じだと、落ち着いた感じに。
にぎやかなら、にぎやかに。
保育、子どもとの空間を、
大人が、すっきりとした気持ちのよいスペースを用意してあげられたら。。
子どもの場所。建物ばかりが立派で、中身が空っぽ。なんて、なりがちですよね。
こうやって、視察し、日本もだんだん中身が充実した子どものための空間が生まれてくるのでしょう。
と、いろいろと考えだしてしまいます。
私にとっても、良い刺激でした。
4日目の、フレーベル博物館の様子でした。
次回、次の日は、幼稚園の様子です。

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