2012-05-20

ベルリン動物園の動物たち「その1 インド象」

きっかけはシュライヒのカタログ。
「ベルリン動物園の監修のもとつくられています。」
ベルリン動物園、へえ〜・・・あれ?行ったことあるじゃん!
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ベルリン動物園の動物たちとシュライヒの動物たちを見比べると、本当にそっくり!
「君、モデルだよね!」って思う動物たちもたくさん!
ベルリン動物園の動物たち、ご紹介します。
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ベルリンに「ツォー駅」と呼ばれる駅があります。
ツォー=ZOO、つまり動物園駅。
ドイツ最大級の「ベルリン動物園」がある駅です。
ドイツでは「ZOO BERLIN」と呼ばれています。(ベルリン動物園公式サイト)
チケット売り場はこの人だかり!
(私は開園してすぐに入ったのでチケット売り場は比較的空いていました。出て来たらこの人だかりにびっくり!
行かれる方は開園すぐがおすすめです。)
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入園料を払って中に入ります。
これはベルリン動物園の園内図。
動物のアイコンがかわいくてわくわくします。
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入り口が3つくらいあって、1つの門はアジア風の立派な建造物で有名なのだそうですが、
私は普通の入り口から入ってしまったようでした。
普通の入り口から入ったものの、早速目の前に!
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立派な象さん!
この耳の大きさはインド象ですね。
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ベルリン動物園は緑がいっぱいです。
そして、写真で見てもわかるように、日本の動物園のような高い柵がありません。
入ってすぐ間近に象がいてびっくりします。
▽象までの距離は遠いけれど、高い柵や堀はないので動物を近くに感じます。
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ベルリン動物園は規模も大きいのですが、
それだけではなく、
今は日本でも馴染み深くなった動物の「行動展示」を世界でも早くに始めた動物園なんだそうです。
なので、動物たちがよく動く!
寝てばかりいる日本の動物園よりとっても楽しいです。
▽特によく動いていた小熊、ドイツの子どもたちに大人気でした。
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また象の話に戻ります。
日本の動物園の象は何度か見たことがありましたが、
ベルリン動物園の象を見て思いました。
「象ってけっこう毛深い・・・。」
表面の皮膚がふさふさとした毛にけっこう覆われているんです。
それまでは象の皮膚ってつるつるしているのだとばかり思っていました。
調べてみると、象は若いほど毛に覆われているのだそうです。
年をとっても量では若い象ほどではないけれど、太い毛がはえているとのこと。
・・・人間と似ていますね。
2012年にリニューアルしたシュライヒのインド象のこども。
schleich_elephant_india_kids.jpg
毛がたくさん再現されています!
実物を見るともっと毛深いです。
私たちがイメージするかわいらしい象のイメージとは違うかなり毛深い象です。
ですが、これがリアルなんですね、さすがベルリン動物園監修!
ちなみにアジアの象のほうが毛深く、
アフリカの象はそれほどでもないそうです。
そんなわけで、シュライヒのインド象のこどもとアフリカ象のこどもを比べてみると・・・
schleich_elephant_kids.jpg
こんなにはっきりと違います!
どちらがどちらかわかっていただけますよね。
毛深い方がインド象です。
「ちょっとこわい・・・」と思わずにぜひ本物のインド象、お求めください。
お子さんのほうがずっと詳しいはず。
「インド象のこどもはね!毛深いんだよ!」ときっとお家の動物博士が力説してくれるはずです。
こんな感じで、ベルリン動物園の動物たちのおはなし、続けて連載していこうと思います。
お楽しみに。
★次回はベルリン動物園名物「カバ館」のおはなしです。
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