2012-02-11

パパのドイツ日記・7日目 Troxler-Haus後編

『トロクスラーハウス』後編です。

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次の工房はこんなかわいいアートのある場所!

前編に引き続き、トロクスラーハウス(公式サイト)の工房を紹介します。

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こちらは『フェルト製品』工房。
カラフルな色々。
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このように原料を巻いて、
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巻いて、
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フェルトが出来上がります。
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そして作ったフェルトから、こんなかわいいお花を!
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わー、お花がいっぱい!きのこもかわいい。
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バック。
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モビール。
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ネックレス。
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わ!ドラゴン!
かわいいものがいっぱいです。
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続いては『陶芸』の工房です。
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看板には「展示・販売」と書かれています。
行ってみましょう。
作品が生み出される工房です。
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陶器のお花も咲いています。
家に買って帰りたくなるものが本当にたくさんあります。
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最後の工房は『芸術』。
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言葉もありません、美しいです。
この工房で制作し、販売もしているそうです。
美術展のポスターです。
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左のポスターは「美術展 『光を見』日常生活の中での対話」。
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近年、障がい者の方の作品はアウトサイダーアートと呼ばれ、高く評価されています。
彼らの作品を集めるコレクターも増えてきているそう。
それは決して彼らが障がい者だからではなく、その才能が高く評価されているのです。
トロクスラーハウスでは『製品』のなかに『アート』が含まれています。
つまり、売れる製品として彼らのつくる作品が認められているということです。
これはとても素晴らしいことだと思います。
作品を作る場所を提供され、保障されることはアーティストとしての制作を評価されているということです。
アートの工房で生み出されるものだけでなく、
トロクスラーハウスの他のどの工房の作品もお金を出して買いたいと思えるものばかりです。
(実際にもう持っているものだってあります。)
障がいを持ったの雇用を生み、製品として世界に通用し・売れるものをつくることで利益を生み、その利益は障がいを持った人やその人を支える人々を支える資金となります。
ちゃんと売れる製品を作ること、作る手伝いをすること、そうでないとこのサイクルは立ち行かなくなってしまいます。
例えば、前編で紹介した椅子は新製品だそうです。
つまり、常に新しい方法を模索し続けているということですよね。
全ての人を支えつつ、向上していくこともする、素晴らしい場所だと思いました。
さて、『パパのドイツ日記』これで最終回かと思いきや、どうやらこれは7日目第一部だそうです。
第二部は送られてきていません。
つまり、社長が帰国してからも『パパのドイツ日記』は続きます。
社長は今頃飛行機で日本に向かっています、第二部の写真、たくさんのおみやげと共に(期待をこめて)。
そういうわけでなかなか終わらない『パパのドイツ日記』、
明日もまたお楽しみに!

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